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あかびら火まつりとは

あかびら火まつりのルーツは昭和47年3月に遡る。その当時、赤平市は産炭地の沈滞したムードにつつまれていた。そのムードを一掃するためにも、今まで各地区で行なっていた祭り(商工祭り、赤平神社祭り、赤間山祭り)を統一して、市民こぞって参加する祭りにしようとの声が赤平市民の間から高まり、各地域の代表約20人からなる統一市民祭実行委員会を設置し、統一市民祭りを開くことを決めた。同年7月14・15・16日に「第1回赤平市民祭り」として実施された。

赤平市は石炭産業の最盛期には大小23もの炭鉱があったが、エネルギー革命の中で閉山が相次ぎ、離職者とその家族はマチを次々と去って行った。最後に残ったのが住友赤平鉱一山のみ。『なんとかこの山の灯だけは消さないでほしい』と市内の若者(青年会議所)たちが京都の「大文字焼き」にヒントを得て始めたのが現在の『火文字焼き』である。

赤平神社より赤平の発展の祈りをこめた神火を赤ふん姿の若者たちが市内3コースにわかれタイマツに灯し、赤平再開発の願いをこめ市内を駆け巡る。その火は会場で集結され大きな炎となり、その火を旧赤間炭鉱ズリ山に描いた火文字に点火する。

伝統の継承を続けつつも、進化し続ける「あかびら火まつり」

今年はオンラインでの配信!

感謝・感激・感動の三感を目指し!記録と記憶に残す「第50回あかびら火まつり」が間もなく始まる…

タイムテーブル

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特産品プレゼント

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司会者紹介

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開催挨拶

実行委員長あいさつ

今、わたしたちは新型コロナウイルス感染症により、これまでの暮らしや価値観が大きく変わり、様々な場面において新しい生活スタイルが求められております。

昨年は、当市の行事やイベントも開催できなくなり、市内最大のイベント「あかびら火まつり」も中止となりました。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大はいまだ収束せず、「あかびら火まつり」を今まで通り会場での開催は難しい状況が続いています。

そこで、コロナ禍においても何かできる方法はないかと検討し、「おうちで火まつり」と題して、インターネットを活用したオンライン開催をすることに決定いたしました。

今年で50周年を迎えます「あかびら火まつり」は、創設の精神でもある「炭鉱(やま)の灯は消さない」という想いをこれからも後世に引き継ぎ、記憶と記録に残せるよう努めてまいります。

皆様には、画面を通して火まつり50年の歴史と火文字点火等の臨場感を感じていただき、全国に赤平市の元気を届けてまいりたいと思いますので、是非「おうちで火まつり」を楽しんでご覧いただければ幸いです。

あかびら火まつり実行委員会
会長 赤平市長畠山 渉

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